👶育児での腰痛•下肢の痺れ👶
今回の方の主な訴えは「立位時の腰痛」、「左下で寝ているとお尻付近の痺れがでる」
この2点でした。
元々、慢性的な腰痛があり自宅でもストレッチは実施していましたが、育児が忙しく以前のようにセルケアの時間が取れていませんでした・・・
詳しい評価をすると、右側より左側の股関節の後ろの部分(殿部、もも裏)の顕著な硬さが見られたました。さらに左側の腰部の硬さ、過敏な痛みが見られました。
過敏な痛みは痺れがある方にはよくある症状で、少し触っただけでも痛みが出てしまいます。
この結果を元に、セラピストにより殿部、腰部のモビライゼーションを実施し
自宅でできる殿部のストレッチともも裏のストレッチを指導しました。
①床でできる殿部のストレッチ
②座ってできる殿部のストレッチ
③もも裏のストレッチ
その後、日頃の姿勢の正しい取り方について指導しました。
今後股関節周りの硬さが改善してきたらトレーニング指導を行おうと思っています!!
施術後腰部の過敏な痛みは軽減しました!
施術前と比べて、腰を反る動作の際に股関節も動くようになり、腰に負担のかからない動作となっていました!
施術前 股関節の動きが制限され腰だけで反ってしまっている。
施術後 施術前と比べ股関節の動きも出ている!
股関節の動きがしっかりと出ると、腰にかかる負担が軽減する!
腰痛予防には股関節の筋力、可動域が大切です!股関節の可動域や筋力が弱い人は、日常生活の中で、腰に頼って生活してしまうことが多いです。
それによって腰痛が出現するケースが少なくありません。
皆さんも一度自分の体と向き合ってみてはいかがですか?
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