日常報告 富山マラソン

2025.11.12

私ごとですが、11/2()に富山マラソンを走ってきました!
2年ほど前から走り始めて、今回の目標は4時間切り(サブ4)でした。
タイムは・・・・グロスタイム:3:59:24 ネットタイム:3:56:02 見事サブ4を達成しました!!

豆知識・・・グロスタイムとは、スタートの合図からゴールを通過したタイム。ネットタイムは、自分がスタート地点からスタートした時からのタイムです。
目標のペースごとにスタートブロックが分かれているため、速い人ほど前のブロックからのスタートになります。そうなると、スタートの合図があってもブロックが後ろの人たちは走り出せない状態になります。私もEブロックからのスタートとなったため、スタート地点まで行く間に2分ほど差がありました。そのため基本的にはグロスタイムの方が遅くなります。グロスタイムで目標を切れていれば、ネットタイムは確実に、目標達成できているかと思います。ネットタイムの計測方法に関しては、ゼッケンの裏側に計測チップが付いており、計測マットを踏むことでタイムが記録されて行きます。基本的には5kmごとに設置されているところが多いと思います。
ネットタイムは、そのランナーが実際に走った時間がわかります。

20km地点あたりから、新湊大橋を走りました!
普段は走れないところを走ることができてとても気持ちよかったです。
本来天気が良ければ、立山連峰が一望できるそうです。残念ながら曇りでうっすらとしか見えませんでした・・・

ゴールするとフィニッシャーズタオルと完走メダルがもらえました!
フィニッシャーズタオルやメダルは大会ごとで異なります。基本的に、その地区を象徴するデザインが多いです。今回のタオルは立山連峰がモチーフになっていました。メダルは富山マラソンが10周年ということで、10の文字が刻まれており、1の文字が「新湊大橋」、0の文字が「高岡大仏」と各名所がモチイフとなっていました。裏面には立山連峰と今回走ったコースマップが刻まれていました。

今回は、富山マラソン10周年特製ボトルでの給水でした!ゴミを減らす活動の一環で、セルフ給水実証実験として、専用ボトルを携帯し専用のジャグでの給水となりました。
特にトラブルなくスムーズに給水を行うことができました。むしろ、給水の場所が通常の給水所より手前にあるため、給水のゴタゴタに巻き込まれないことは、メリットではないかと感じました。

私自身、走り始めて1年ほどで左膝を怪我した経験があります。
そこから自分自身の体と向き合いました。自分自身の関節の硬さ、弱さを知りストレッチやトレーニングを実施しました。フォーム改善にも取り組みました。
自分自身と向き合ってから、怪我がなくなりました!走った後の疲労も軽減していると実感しています。正しい動作で動けると体にかかる負担も分散できます!
これは、日常生活動作にも通じることだと思います。日常の中で困っていること悩みがある方はぜひ自分の身体と向き合いにきてください。ご予約はこちらからどうぞ!!!

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